TREC

TRIP(旅・散歩)+RECORD(記録) 酩酊30代のぽんこつ1号と2号の夫婦。元バックパッカーの街の記録。 最近はクラフトビールや断捨離やミニマリストの上辺だけブーム。イアンマッケイ先輩ヨロシクな、なんでも自分でやってみたいDCハードコア精神は少しだけ継承。私生活はGANGGREEN meets AGNOSTIC FRONT。

2日目:西那須野~仙台【寒立馬に会いに行こう!】【12町目】【東北旅行】

月曜日

6:00起床

 

こころなしか筋肉痛だけど、無かった事にして起きて見る。

 

とりあえずテレビをつけて今日の占いを見る。

胸糞悪い順位だと総シカト。

最高の順位だと全幅の信頼を。

こんなもんよね。

 

ちなみに取るに足らない運勢だったので、シカト。

 

今日の自分は自分で切り開くのだ。

出発前にハンカチとフロンティアスピリットを忘れずに。

 

さ、ごはんごはん。

 

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朝食会場には千本松牧場の牛乳があった。

 

カフェオレにもしてみたけどまったりとおいしかった。

ヨーグルトもおいしい。

牧場が近いからかな、乳製品おいしかった。

あとカレーって最近は必ずあるんかね?

ここにもカレーがあって超美味しいんですけど朝っぱらから。

 

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サンキュー西那須野楽しかったよ。

 

けど目的地はもっと先だから行かないと。

 

ひとつビックリしたのは東京の水道水っておいしいのかも 。

 

あ、電車だ!

 

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西那須野を出発

 

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黒磯から郡山へ

 

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誰もいないボックス席。

当然酩酊ぽんこつ1号2号。

 

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2度の乗り継ぎで福島へ。

10分ほど乗り換えの時間があったので駅に降りてみて馬を見つける。

 

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やはり今回の旅は馬と切っては切れない模様。

ビール片手に電車にのってみると仙台行き。

こんな楽勝で仙台着いちゃうんだ。鈍行でも楽しく過ごせばあっという間。

 

あっさり仙台へ到着。

 

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仙台に何の用事が在るかと言うと、特に無い。

何も無いんだけど降りるのだ 。

駅前はターミナルになっていて人もとても多い。

 

仙台は暑くて、日中は東京よりも全然暑い。(夜は涼しかった)

水大目に飲みながら進んでいくと早速商店街にぶち当たる。

 

とりあえず歩きましょうか。

 

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てかこれは東京と全く変わらないのでは。

セレクトショップの面子や価格も全く変わらない気がする。

めちゃくちゃ住みやすそうな街だなーと感じる。

 

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ちょっと歩くと出ました牛タン。

今回はきっと食べないだろうなーと思いつつ進んでいく。

 

そのまま歩いていくとまた馬に出会う。

 

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乗馬クラブが会員募集のキャンペーンのために1頭連れてきたとの事!

なんなんだ今回の旅は!!

完全に馬神様に見守られている気がするぞ。

ささやかな触れ合いの後、宿屋を目指す。

今回は国分町というところにあるらしい。

はじめての仙台のはずなのに、なんだろうこの既視感は。

 

寄ってくるキャッチに大人の無料案内所。

交差点に佇むイカつい紳士。

 

あーそうか新宿っぽいんだ。

なんとなく国分町の立ち位置を確認。

程なくして宿を発見。玄関前にでかいバックパックを下ろして体育座りしている白人のお姉さん。まさかと思って玄関の張り紙を見ると16:00にならないとオーナーが戻らずチェックインできないとの事。

 

ゲストハウスにありがちの懐かしい感じを胸にしまい、今夜の夕餉の準備に取り掛かることにした。

今日の宿は自炊スペースがあるので安上がりに済ませたい所。

バックパックに鯖の水煮の缶詰を入れたのを思い出しコレを使うことにする。

 

近所にドンキホーテがあったので下見してみると玉ねぎ19円。

やっぱし庶民の味方だねドンキは!

 

次に商店街で見つけたOKストアに寄る。

トマト缶ときゅうり、豚小間にキャベツ4分の1を購入。

 

16時になったのでそのままドンキに行き下見済み玉ねぎとビールを購入。

 

チェックインも済まして冷蔵庫を借りて早速街に繰り出そう!

 

 

なにやら横丁が多い。

 

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文化横丁に壱弐参横丁。

 

 

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雰囲気のいいお店が多く、中々にそそられる。

しかし、まだ2日目。

お金のことはシビアに考えたいし、出来ればお通しとか無く酒だけ飲んで宿に戻りたい。

 

そんな融通聞かせてくれるようなところはあるのだろうか。

 

 

あった。

 

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いい感じの常連さんばっかしで中々に良いところだった。

 

地酒がほとんどで琥珀ヱビスと地酒を貰う。

 

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うまーーーーー!

疲れてたし久々の日本酒だし最高ッ!!!

 

タバコ屋も併設しているこちらのお店。

滞在時間40分程度で3人もアイコスお買い上げ。

最近やたらと増えてきた印象。

すごい売れ行き、なのかなこれは。

 

いろんな人が出たり入ったりで地元に愛されてるんだなー、また次も来たいなー。

 

 

2杯ほど飲んで、ほろ良い気分で宿に帰ろう!

 

途中で気になる格付けのお店を見つけるも我々はご飯を作らなければならいのだ。

 

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次来た時には一位になっててくれよ!チャオ!

 

 

並み居るキャッチをヌルヌルとよけながら帰ってきたよ。ただいま。

 

さくっとシャワー浴びて1階の共有スペースががら空き。

早速ごはんと行きますか。

鯖缶と玉ねぎとキャベツを炒めて塩コショウで味付けしトマト缶で煮詰めれば、あら不思議!立派なおかず。

コンロは一口なんで洗うのも面倒だし多少トマト煮残ったフライパンに豚小間を投入。

こっちはビールと醤油で炒めて玉ねぎとキャベツでこっちも完成。

 

キッチンドランカーの我々は1間あればたのしく酔えるのだ。

料理していると併設しているバーカウンターに座っている長髪のヨーロピアン。

佇まいはバルセロナにいそうな金髪ロン毛でイケメン。

けど驚くほど流暢な英語。

そして、ギター片手にワンダーウォール。

 

 

 

間違いなく英国人だった彼の美声に酔いしれつつも腹が鳴る。

どんな素敵な文化の前でも空腹は訪れるのだ。

 

さっと食べよう。

 

共有スペースには常連さんらしき人や新規のお客さんの受付で賑わい始めた。

懐かしい感じだなと思いつつ一通り食べて飲んで話してドミに戻る。

 

なんだろう。順調に旅は進んでいくのだ。

 

 

【本日の酒】

缶ビール×7

日本酒×2

【本日のごはん】 

朝 西那須野のバイキング

昼 なし

夜 自炊

 

【本日のお宿】

 欅KEYAKI

keyaki2014.com

 

元料亭だかなんだかの建物らしい。 

チェックインは16:00から。

玄関は閉められていたのでスタッフしだいなのかな?

基本16:00以降に行けばよいと思う。

 

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エントランスはヨーロッパの洒落たゲストハウスっぽく親近感ある。

ただ日本らしくめちゃくちゃきれい。

 

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バーカウンターがあり。

ギターの裏ら辺に自炊スペース(一口コンロ)と冷蔵庫(2段式で腰の高さくらいの大きさ)がある。他のお客さんとバッティングした際は譲りあいの精神で。

自炊スペースの横にシャワーと1階にもうひとつシャワー。

シャンプーリンスとボディーソープは完備。タオルは無い。珪藻土の足拭きマット。

23時以降はスタッフ不在になるので玄関のロックはお忘れなく

 

ドミトリーは12畳程度のスペースに2段ベッドが6台の12名ドミトリー。

布団はフカフカで冷房とサーキュレーターのダブルで驚くほど快適。

 

共有スペースにはボードゲーム、旅行ガイドブック、けん玉、漫画(BLUE GIANTとジハイキュー他)

 

繁華街のど真ん中なんで何も困らない。

 

とっても居心地の良いゲストハウスだった。

 

【本日の出費】

宿屋 1700円/人(じゃらんポイント2200P使用)

OKストア 468円

ドンキ 840円

菅原酒店 1500円

合計:6218円

残金:46027円

 

初日:新宿~宇都宮~西那須野【寒立馬に会いに行こう!】【10・11町目】【東北旅行】

日曜日

 

5:45起床

 

の、はずだったが起きたら6:00

 

ケツが決まっている予定の日の15分はデカい。

2号が準備をしている間に1号がご飯を作る。

 

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8:00 

余裕を持たせたつもりが新宿到着は出発ギリギリ。

ベルクへの思いを断ち切りホームへ急いだ。

電車に間に合ったもののボックス席を逃す、次は狙おう。

 

のんびりと電車は進むよどこまでも。

珍しくない景色のはずなのに、車窓から眺める景色に体温があがる。

日曜の朝だからか乗客も疎ら、久喜を過ぎるあたりから電車のドアの開閉がボタン式に変わっていた。

ボタンを押さないと開かないらしい。

友達が住んでいる八王子もそうだった。

 

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1号も2号も田舎はあるがこーゆータイプの電車じゃないからテンション上がる。

 

10:00

終点宇都宮に到着。

 

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北海道東日本パスは何度でも乗り降り出来るので取り敢えず降りてみる。

 

ここは餃子の街。

 

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せっかくなら食べて見たい!

駅前に何軒かの餃子屋を確認。

見に行ってみると、この時間から開いているお店を発見!

すでに何名かお客さんも入っている模様。

食べログ1位とかのぼりもあるので期待が高まるぜ。

 

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水餃子と焼き餃子で悩んでいたが4:4セット(各4個ずつ)なるものと生ビール(小)を注文。

夫婦みたいな掛け合いのおっさん2人が互いに檄を飛ばしながら餃子を焼いている。

 

生が到着。スーパードライっぽい。

日曜の朝から飲めるのが最高。

 

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10分程度でセットも到着。

 

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可愛い丸型の焼き餃子と、ほうれん草が練りこまれた緑の水餃子。

食い方の説明も一緒にしてくれる店員。

焼き餃子は一味とマヨネーズ。水餃子は丼の上からラー油、醤油、酢を直接かけて好みの味に調節して食べろとの事。のの字を描くように入れるとちょうどいいらしい。俺はしっかり味付けしたけどね。

 

水餃子といえばモチモチ食感だけど、もっとモチモチ。おいしかった!ごちそうさま。

 

駅に戻って駅ビル探索。

色々可愛い小物が多く目移りするが初日からお土産買うと後がどうなるかわからないし、取り敢えずウィンドウショッピング。

 

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ビームスどっか地元のブランドのコラボが可愛く思わず買いそうになった。

 

 

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丹波屋さんというところでした。

 

宇都宮駅ビルはおみやげ屋も意外と多く、時間つぶすにはちょうどいいかも。

 

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おっと電車の時間だ。

 

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4両編成の可愛らしい電車が到着

40分で西那須野駅に到着

 

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何にもない。

 

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駅の目の前にホテルがあったので荷物を置いてすぐにでかける。

本日続いての目的地千本松牧場へいざ。

 

ここには乗馬が出来ると言う情報を事前にキャッチ。

大好きな馬関連(2号)のため、ここはお小遣いから除外という特別ルール適応で楽しむことに!

何とも緩い旅のルール。

 

牧場への手段はバスか車。

 

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JRバスで約20分程、千本松で下車

 

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良い感じのバス停だけど本数は少なめ。

 

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目の前には牧場の大きな看板が!着いたー。

 

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まっすぐ進むとたくさんの人、賑わっているのが見える。

入場無料、最高。

 

入り口に看板。

 

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どうやらここは動物主体の牧場のようだ。

 

偵察しつつも目的地である牧場内にある千本松乗馬倶楽部へ一直進。

それにしても暑い。

 

到着するとすぐに声をかけてくれた。

メニューは引き馬からレッスン、外乗(1km/4km)など。

事前予約無しでも、空いていたらすぐに外乗に行けるとのこと。

迷わずお願いすることに。

 

馬も暑そう。

 

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ブーツとヘルメットを貸りて(無料)、貴重品だけ携帯し待つこと10分程で馬に乗ってねと声がかかる。

 

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やわらかい馬の背中から見る景色は普段より高い目線で新鮮。

 

インストラクターを先頭に我々、4kmの森林浴が始まった。

 

牧場周辺から林の中を歩く。なんとさわやかな気持ちだろうか。

 

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程なく、速い歩きかたをするからね、と先生。

声を出すと馬達は少し歩きかたを変え、速足という歩様になった。

最初の2倍の速さのリズム。揺れも変わる。

 

 速足の時間はけっこう長い。そして何度も繰り返す、思ったより繰り返す。

4kmって意外に長いのかも、ジワジワ来る疲労がそれを感じさせる。

 

 草むらかき分け道路へ戻り牧場へ帰って終了、トータル1時間弱といったところ。

馬から降りると、足にとてつもない疲労感。

追って来る全身の疲労感に加えこの暑さ、でも、なにより楽しかった!

 事前予約とか、細かいルールとかとっぱらってさくっと乗せてもらえてうれしかったなー、大満足! と2号、余裕の感じ...?

 

その頃、初体験の1号はそんな余裕も無く結構体力を削られていたのだ!

引き馬すらやったこと無くても外乗というのが出来ると言うインストラクターのオヤジ。

なるほど、乗馬=楽勝。

瞬く間にこの図式が出てきたのはきっと俺だけではないはず。

 

2号は他に1人インストラクター付くって言ってるし、

1時間なんてあっという間でしょ、てな感じで俺も1時間コースをやってみることに。

 

最初の歩いている時は、なになに?乗馬ってこんな感じなの?

別に余裕じゃん?楽の勝よ、だっはっは

 

油断大敵という有難いことわざがある。

 

まさか、たったの5分しか油断させてくれなかったのは本当に想定外だったけど、

こっから大変だった。いやマジで。

 

早足とかいう状態になると馬は想像の3倍くらい揺れる。

揺れにあわせて立って座るをリズミカルに行わないとケツに衝撃がマックスで伝わる。

つまり、すっげー痛い。

 

習うより慣れろの信条でとりあえず教官のおっさんの動きを真似してみるが思うようには行かない。

当たり前だけどさ。

 

なんとか1時間乗ってとにかく疲れた。

股関節と尻と脛らへんの筋肉を使い切った。

 

まぁ大変なんだけど次も乗ってみてもいいのかなって、どんどん牧場の思惑にはまっているとも知らずに俺は初めての乗馬を終えた。

 

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この後アイスクリームを食べる。

美味いと感じるよりも早く溶けていくアイスよりも早く食べている2人。

 

暑い。散策を続ける。

道路を渡って最深部に行って見ると動物と触れ合える広場がある。

入口で200円を支払う。(無人

 

入口から見えていたけどカット野菜を小さなザルにのせ、動物達のえさとして販売している。

 

餌やりも魅力的だけど、俺らがあげなくても大丈夫。

 

とりあえずジャンボうさぎの小屋に入ってみる。

何となく知っていたけど、すでにウサギ様全員が奥まったところで休憩中。

この暑さ、当然ですよね。

 

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人間もウサギ様も疲れたときは転がるのだ。

 

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キッズも増えてきたので次の動物を観ることに。

 

ヤギ小屋に向かう。

えさを持って入らないように張り紙がしてある。

はて、と思ったけどえさに食らいつくヤギのアグレッシブな姿を見て理解。

 

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バスの時間もあるしそろそろ帰ろう宿に。(乗馬で疲れた)

こうして1日目から翌日の筋肉痛に怯えながらツアーがスタートした。

いけるんだろうか本州最北端に。

 

 

 

【本日の酒】

ハイボール

缶ビール 

 

【本日のごはん】 

【朝】  サンドイッチ(ドライカレー)

【昼】  餃子(餃天堂)

【夜】 お弁当(家で作ってガッチガチに冷凍した)

 

【本日のお宿】 

ホテルセレクトイン西那須野駅前

 

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ショッキングなイエローが目立つビジネスホテル。

駅から徒歩1分で立地は最高。

道路向かい側にデイリーヤマザキがあるが土日祝は16:30で閉店。

反対側の駅の出口から直進3分くらいにローソンがある。

近隣に飯屋は多少あり。(主に飲み屋)

ホテルでどこかの居酒屋の割引券があるものの安くご飯を済ませるのは困難。

 

 

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ホテル内は金田一少年の事件簿堂本剛のやつ)の異人館ホテルみたいでいかしてる。

電子レンジは1階ロビーにあり、その横にフリーのコーヒーと飲料水がある。

1階自動販売機はビールと飲料のそれぞれがあり面倒くさがりの人はココで済ませちゃおう!

 

部屋の中の冷蔵庫は冷却機能が強く、すごく小さいけど製氷機能もある。

保冷剤を多用し移動中もキンキンのビールが飲みたい人にはオススメ。

シャワーの勢いも申し分なし。エアコンは 我々の設定が下手糞だったぽくて夜中付いたり消えたりでちょっと大変だった。

 

朝ごはんは地下の食堂でバイキング形式。

 

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値段の割りに美味しくとっても満足。

千本松牧場のヨーグルトと牛乳が美味しい。

 

【本日の出費】

宿屋 4400円/2人

餃子 691円

アイスクリーム 380円

ビール 324円/2人※会計は何故かビールが一杯換算で気付かず会計。ホテルに着いて計算した時に気が付いた。ラッキー!

雑費 西那須野〜千本松バス 1560円/2人(往復)

ふれあい広場 400円/2人

合計:7755円

残金:52245円

序章:2号の荷造り【1週間程度の旅】【バックパックの中身】【女性】【寒立馬に会いに行こう!】【準備篇】

2号の荷造り編

 

 

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①麦わらぼうし

②バックパック→33L 余裕を持たせた大きさ

ビーサン→なんだかんだこれが便利

スクイーズ(ドーナツ型、やわらかい、なぜか購入)

⑤おやつ→頂きもののドライマンゴー

ウィルキンソンレモン→シュワっと

⑦衣類系は全部この中へ、点数等は1号と同じ

⑧眼鏡

⑨ポケットティッシュ、汗拭きシートやらクリーン用品

⑩長袖パーカー→夏の電車は凍えるほど寒い

⑪メイク道具

⑫ケア用品(薬とか洗顔とか、試供品多め)

⑬ワンピース

⑭部屋着的なやつ→コンビニなど、うろつき用

⑮靴下→あると便利

 

出発前にお菓子を追加してもしまえるくらい? 

 

こちらも基本的には軽装備。

アジア圏内であれば山奥とか行かない限りこんなんで大丈夫!

 

あとは出発するのみ!

序章:1号の荷造り【1週間程度の旅】【バックパックの中身】【男性】【寒立馬に会いに行こう!】【準備篇】

さて、出かけることとなれば仕事が早い我々。

 

我々レベル(幽遊白書でいうと四聖獣クラス)になってくると、荷造りなんか楽の勝。

1週間分。しかも国内って事なんで15分くらいで完成。

このスピードで終えると大概忘れ物など出てくるけど、まぁ大丈夫でしょ!

 

1週間分と書いたけど、同じ気候の土地であればワンシーズン(気温変化が少ない春から夏の2~3ヶ月くらい)これで行ける。

 

で、これが1号の中身。

 

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じゃがりこ→鈍行列車(ボックス席)のお供

②はたはたの缶詰→高級缶詰

③UFO→初日か最終日の夜に食べるはず(金銭的に)

④いなばインドカレー(バターチキン)→シーフードカレーヌードルにする。

⑤シーフードヌードル→初日か最終日の夜に食べるはず。

⑥写真には無いがクリスタルガイザー(500ミリ)→空いたら水筒にする。

⑦バックパックカバー→撥水してくれれば何でも良い(480円の使い捨て)

⑧2人分の衛生用品(歯磨き、薬、エチケット用品)→旅先でも清潔にね!

イーグルクリークの小物入れ(唐草模様も同じ)→マチを変更できる奴がよい。または裏面が洗濯物入れになるやつ。

⑩セームとタオル→乾きやすいやつにする。こればっかしは乾きやすいに限る。

スマホ防水ケースと下着(2枚)靴下(2枚)バンダナ→気に入っている奴。

⑫フードポット(2個)→今回は初日の昼飯を持っていく予定。荷物になる可能性があるので前日に急遽使い捨て容器になるかも。

⑬バックパック(14,4㍑サイズ)→最際お気に入りのコスモスパック。口が紐なんでセキュリティ低め。国内だから大丈夫!

ビーサン→履きなれたやつ!fromげんべい

バランタイン(700ml)→ゲストハウスよりも安さ重視でビジネスホテル多めになる予感。水割りセットある前提で。

プリングルス(クワトロチーズ)→名作

⑰Tシャツ(2枚)→乾きやすいものをとか良く聞くけど、俺は絶対デザイン派。気に入ってるTシャツじゃないとつまんねー!大体乾く!
⑱モバイルバッテリーとコード→何だかんだあると便利
⑲クージー→BAD BRAINS!!!! 
⑳水陸両用ハーフパンツ(黄色)とMTエキップメントのパッカブル長袖パーカー(黒)→海に入りたくなったり寒くなったりするのが旅なのさ。

 

以上にプラスして初日に着ていくTシャツ、下着、首にぶら下げるカメラ、ipod mini、スニーカーにキャップと言ったところでしょうかね。

 

ざっとこんなもんか。

 

正直お金が全く無いのでかなり食料が多い。

海外だとキッチンがあるゲストハウスが多い。

国内旅行も予算と計画をたてた旅であれば食品は無しでいいはず。

 

基本的にはこれで良い感じだと思うが、旅は人それぞれで変わってくる。

一番の目的に沿ったパッキングさえしておけば何も困ることは無い。

今回の我々は寒立馬に会いに行くこと。

そのために必要なアイテムは何も無い、むしろ金があれば行けるといったところ。

しかし、肝心のお金が少ないのでそれを補うためにお菓子と保存食大目に持っていくという手段にでることとなってしまった。

 

そう、すべては金さえあれば誰もが幸せな旅が出来るのだ!!

 

我々ですか?知恵と工夫と根性で乗り切る次第です。 

 

さて2号の荷造りも見てこなければ!

序章:突発性旅行症候群【寒立馬に会いに行こう!】【貧乏2人旅】【立志篇】

人間30年ちょっと生きていると、やる前から結果が何となく分かっちゃう。

そんな能力に目覚めるときがある。

今朝がそうだった。

 

天気予報はあいにくの空模様ってのが奴等(気象庁)の見解。

けど、俺的には朝一で洗っちゃえば乾くはず。

そんな予感がびんびんだったので洗濯してみることにした。

 

結果はあまり言いたくない。

 

答えよりもプロセスが大事な時も人生ではたくさんあるのだから。

 

洗濯した際に2号の下着のワイヤーが取れてしまった。

洗濯ネットにいれていたが、どうやらネットを閉め忘れていたようだ。

 

このワイヤーだが、俺の知識では確か密室(特に飛行機)での殺人に利用可能だったはず。

人の物を壊してしまった時、どうでもいい事を思い出す癖がある。

 

とりあえず2号に謝ってみた。

 

『今度の旅行に畳んで持っていけるから、もう片方も抜いちゃおっか!』

 

良かった、怒っていない。

 

・・・・・・ん?

 

旅行?

 

あれ、そんな話していたけど。

まだ細かくは決めていなかったような。

てか、どこに行くんだったっけ?

 

『馬のところへ夏に行こうって。』

 

あーーーーそうだった動物大好き2号の言っていたあれだ。 

思い出したぜ俺も。

 

立馬だ!

 

 

 

 

で、いつ行こうか?

 

『実は良い切符が発売されるらしいので、早速買いに行く?』

 

流石2号。

このフットワークの軽さにはいつも感心するぜ。

 

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 北海道東日本パス

早速買えた。(2人で¥21,600也。けっこー高けーな。)

 

2号さん、これ買ったは良いのですが何の切符何でしょうか。

 

『これは、指定した7日間を北海道まで自由に使える夢の切符(鈍行のみ)』

 

ほーほー(1日¥1,500くらいか、それなら安いかも。)

 

で、いつ行くの?

 

『日曜日』

 

すぐですね。何日乗るの?

 

『7日間』

 

なるほど(ぶっ込んで来ますね相変わらず。)

 

行きましょう。で、予算は?

 

『どうしようかな。』

 

オッケー、2人でちょこちょこ貯めていた旅行貯金を遂に解禁。

 

¥60,000(2人で)

 

宿泊費、食費引っくるめて7日で1人30,000か。

使える物やサービスを駆使すれば、やれない事はない気がしてきた。

 

とりあえず荷造りしないと!(高速で)

クラフトビール図鑑72杯目【モダンタイムス トリトン プロジェクト】

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【生産国】アメリカ

【購入場所】STONE

【価格】¥1300

【種類】IPA(APAだったかも…どっちでも美味い)

【総評】うまーーー!これは上半期1番かも!苦さも去ることながらシトラスとか(多分)柑橘やホップのアロマが半端じゃなく心地よい。さわやかさと苦さを兼ね備えたビール。エクストリームなんだけど刺激より美味しさを優先している感じ。

【身近なビール(インドの青鬼)との比較】香り、苦さともに段違いで口の中を襲ってくる。フルーティーでフレッシュ。

【飲みながら聴きたい音楽】サブライム

【飲むのにピッタリな場所・シチュエーション】砂浜かストー

お題「好きなビール」

クラフトビール図鑑71杯目【キルケニー】

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【生産国】アイルランド

【購入場所】ダブリナーズ

【価格】¥900(月に一度は500円)

【種類】Irish Red Ale

【総評】これもギネスと同じで何千リットル飲んだか分からない。こんなにも優しいビールがこの世に在って良いのかってくらい飲みやすく柔らかい。ほのかに甘く喉越しも良い。超美味い。

【身近なビール(よなよなエール)との比較】全く別物。とっても口当たりが柔らかくこれが飲めなければビールは何も飲めないと思ってもらってかまわないですぜ。

【飲みながら聴きたい音楽】ポーグス!!

【飲むのにピッタリな場所・シチュエーション】ダブリンのパブ

お題「好きなビール」