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ロジャーと言えばミレット。海賊王ではない。

クラフトビール図鑑287杯目【ハイルデンアイリッシュレッドアイ】

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【生産国】ベルファスト
【購入場所】ベルファストの超いかしたクラフトビールのパブ(外観が牢屋みたいな)
【価格】£4しなかった
【種類】RedAle
【総評】全身タトゥーまみれだけど、物腰柔らかくてカクテル作るのがめちゃくちゃ上手なアイリッシュバーテンダーに一番ホッピーな奴をくれって頼んだら出てきたのがこれ。アイリッシュレッドエール(スミディックスやキルケニー系)特有のビスケットな感じに、パッションフルーツやほんのり柑橘が顔をだしていて強めのホッピー感。これは上手いぜ!
【身近なビール()との比較】比較対象はございまっせん
【飲みながら聴きたい音楽】Girls name(カッコよかった)
【飲むのにピッタリな場所・シチュエーション】ベルファストでどうぞ!
お題「好きなビール」

クラフトビール図鑑286杯目【東京グリーンエール】

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【生産国】日本
【購入場所】東京競馬場
【価格】¥600
【種類】AmberAle
【総評】美味しー!東京競馬場限定のクラフトビール醸造所は常陸ネストなんで間違いない。だいだいエールと常陸ペールエールのあいのこって感じで、そこそこホッピーでフルーティーなエール。ちょっと、高いのがたまに傷。
【身近なビール(新よなよなエール)との比較】結構近いんだけど、後味はもっとフルーティ
【飲みながら聴きたい音楽】ビアデッドスカル
【飲むのにピッタリな場所・シチュエーション】競馬ですかんぴんで落ち着きたい時
お題「好きなビール」

クラフトビール図鑑285杯目【片町ビール オオカミ】

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【生産国】日本
【購入場所】オリエンタルブリューイング
【価格】¥700
【種類】PaleAle
【総評】口当たりはとってもフワフワ。ホップもフラフラしてて半端だった。片町商店街とのコラボしたクラシックなビールって事だったんだけど。我々の勝手な妄想ですが、実に日本人らしい平均的なとこを落し所にしようっていう商店街からの圧力を感じました。クラシックって使い勝手良いなって思った。昨日紹介したビールが本来作りたかった味なんじゃないかと。
【身近なビール(バスペールエール)との比較】ふんわりした印象なのが似ている
【飲みながら聴きたい音楽】個人的には中途半端なバンドSTALAG13
【飲むのにピッタリな場所・シチュエーション】片町でしか飲めないらしい
お題「好きなビール」

クラフトビール図鑑284杯目【シングルホップシトラ】

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【生産国】日本
【購入場所】オリエンタルブリューイング
【価格】¥700
【種類】セッションIPA
【総評】これは美味しい。シトラだけを使ったセッションIPA。めっちゃ爽やかでやっぱ今年はタンジェリン含めて柑橘の年だなと口を酸っぱく言っているが間違いなかったよ。何となく寄った金沢で美味しいのが飲めて満足。欲を言えば普通のIPAでもっとホッピーにしてもらえると俺はうれしい。
【身近なビール(インドの青鬼)との比較】ホッピーさは青鬼の勝ちですが、柑橘のジューシーで爽やかな感じはこっちが良いね。
【飲みながら聴きたい音楽】ユッカ・エスコラ
【飲むのにピッタリな場所・シチュエーション】ほろ酔いでオリエンタルブリューイング
お題「好きなビール」

タワー

最近はストーンから販売されているノーエフとのコラボ”Punk in drublic”に限る。

かなり、というか超絶に美味しくて、そればかり飲んでいる。

過去に書いた記事から4か月経つがストーンのHPには依然としてこのビールがカタログに載っているが依然としてスポンサー契約は切れたままのはず。

kumabeer.hatenablog.com

アメリカでの公演禁止とスポンサー契約解除とかペナルティがちょっと厳しすぎるけど謝罪したんだしさ、また一緒にビールなんか作ってくれたら昨年ユーロツアーまでやったPunk in drublic クラフトビールフェスの日本版などやってくれると俺は非常に嬉しい。

そんでもってビアボングなど聴いて踊りたいのさ。

ちなみにこれはファットマイクが彼女の家に遊びに行ったときに、彼女のお母さんが使っていたと思われるめちゃ長いアナルプラグを綺麗に洗浄して、上からつるしてビールを飲んだころに誕生した曲だと言う事だ。くだらねーけど最高。

でね、このホッピーラガーなるビールを飲んでいるんだけど、御承知の通り我が家に金なんてものは存在していないに等しく、1本600円近くするこのビールを飲み続けると言う事は死と直結するといって過言ではない。 

そんな中、これに代わる代替案を模索していたんだけど、すごく近所にそれは転がていた。最近ファミリーマートで限定販売されている、サッポロのビールさ!

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ジューシーな感じは無いものの、中々にホッピーでしっかり苦みもありつつ飲みやすいラガーって感じで素敵。

素敵というか最強(今月的に)

箱で買えないという煩わしさはあるものの、値段は安いわうまいわですわ。

クラフトビール図鑑283杯目【チョコレートミルクスタウト】

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【生産国】アイルランド
【購入場所】ポーターハウス
【価格】€6はしなかったような
【種類】STOUT
【総評】まさかのミルクスタウト!!個人的にポーターハウスはこの路線に行かずともスタウトで天下獲れると思っていたので超驚き。でもって味も驚き。しっかりビターな飲み口だけど飲んだ瞬間からトリュフチョコの様な甘美な誘惑。コーヒーとカカオの香りからマジでチョコレートドリンクでも飲んでんのかと思うくらいに濃厚芳醇。美味しい。
【身近なビール(ギネスエクストラスタウト)との比較】ベースは当然アイリッシュスタウトですが、ベイリーズのチョコレートドリンクをぶち込んだかの如く。
【飲みながら聴きたい音楽】ガンズアンドワンカーズ<br />【飲むのにピッタリな場所・シチュエーション】ポーターハウスセントラルのカウンター
お題「好きなビール」

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雨が降るのかと心配したが、天気は何とか持ちこたえ、我々が取りあえずの晴れ男晴れ女の面子を保った。

いつもとおなじ時間に起きて米を炊き、弁当を作る。

バックパックに折り畳みバケツ、パタヤの物売りのばあさんから100バーツで買ったやけに発色のいい御座と、台湾で買った50色くらいある気の狂うような配色のピクニックシート、100均で買った普通のピクニックシート、酒各種にアイルランド代表のジャージとお菓子を詰めた。2号は昔俺がプレゼントしたモコモコのカーディガンを詰めた。

換気扇を止め、洗濯ものと陰干ししていた畑用の長靴を仕舞い、窓を閉めたら奇跡的に朝の予定通りの時間に家を出れた。まだ地面はぬかるんでいるかも知れないので、本当は履いていきたかった御殿場で買った最高にシャレオツなワインレッドのスペイン製のベロアスリッポンではなく、今年の頭に2か月近くヨーロッパの旅に耐えてくれたミントグリーンのスニーカーを履いた。2号はサッカーニの可愛い奴だ。

バスには子供連れや、じいさんばあさんが乗っていて、ようやく祝日だったと気が付いた。連日の飲みすぎにより壊れかけた体を1日休めて、穏やかな食事を昨晩はとった。といっても何食べたか何て覚えておらず、そんなものは今日を過ごせば完全に治るという事もわかっていた。

公園に着くと、会社の集まりか宗教の集会かは分からないが100人規模の人間が賑やかにしていた。中央でギターを弾く中年男性がおり、皆が笑顔でコーラスをしていたように見えた。朗らかな雰囲気だったが朝10時に集会が1つのピークを迎えているこの行事に恐怖を覚え、絶対に寄り付かないようにした。

シャボン玉をそこかしこに飛ばしまくる子供がいて、その近くを我々の陣地とする事とした。

体いっぱいに自然を感じながら芝生に転がってビールを2人で10本、ワインをグラス一杯分くらいの量を分けた。

朝作った握り飯には昆布と梅ととろろ昆布。とり天、生ハム、モッツァレラチーズとオリーブのサラダ、我々の畑でとれたピーマンのサラダ。

木の枝にぶら下げたBluetooth対応の小さな黄色の防水スピーカーからはエイミーワインハウスやNOFX、BadCop/BadCop、ストラングアウト、ヴルフペックや古いダブやインストのヒップホップにDJハーヴィーなんか掛けて、昼寝してくだらない話や周りにいるカップルなのか何なのか分からない2人組や黒人2人と地味目な女の子3人のグループが一体どのような関係なのかを想像して言い合ったりしていたら夕方になった。

東京の木々は少しだけ色付きはじめていて、夏が終わって秋が顔をだした。

そして7キロ太った。