TREC

TRIP(旅・散歩)+RECORD(記録) 酩酊30代のぽんこつ1号と2号の夫婦。元バックパッカーの街の記録。 最近はクラフトビールや断捨離やミニマリストの上辺だけブーム。イアンマッケイ先輩ヨロシクな、なんでも自分でやってみたいDCハードコア精神は少しだけ継承。私生活はGANGGREEN meets AGNOSTIC FRONT。

心の断捨離【2品目 : 有次 白鋼純日本鋼本焼柳刃包丁】

花粉症が治らない。

そう簡単に治るもんじゃないけど、アレらしい。

 

処方箋出してもらうと爆発的な回復力らしいね。

いっぺん行ってみようか悩む。

 

それにしても毎年酷くなってる気がするんだけど、

例年以上に花粉が飛び交う程に花が狂い咲いてるの?

 

それとも人が弱ってきてるのか。

 

そんな辛い時期でも花見の季節になると気分が高揚する。

 

桜を見ると心がね、素敵になるんですよ。

 

やっぱ日本人に生まれてよかったーなんて言いつつ花見に行くと海外の人が幸せそうに転がっている。

 

い〜い感じの酔っ払いばっか。

 

わびさびの逆輸入。

 

よく考えれば四季なんてものは世界中にあった。

 

春のコーク、夏のバレンシア、秋のケアンズ、冬のゴア。

世界は素敵なもので溢れていた。

 

忘れそうだったよ。

 

なんでも自分にだけなんて当てはめては良くない。

 

 

youtu.be

 

 

【品名】

 有次 白鋼純日本鋼本焼柳刃包丁

 

【ジャンル】

 包丁

 

【価格】

¥85,000(300サイズ)

 

【欲しかった理由】

これも欲しかった。

結婚祝いにここの洋包丁いただいたんだが、まー切れる切れる。

幕末の岡田以蔵の気持ちが分かる感じ?

 

切れ味のいい包丁で料理をすると腕が上がったかの様に錯覚する事がある。

 

いつもよりも綺麗なお刺身、いつもより薄く向けた大根の皮。

崩れないトマトにあっという間の微塵切り。

 

料理するのは大好きなので出来たら刺し身包丁なんか欲しいなーと思っていた。

 

やっぱし自分で使ったことがあるブランドだと自然と信頼してしまう。

 

有次は研ぎサービスも行っており切れ味悪くなっても心配なし。

 

築地の包丁有次

 

そういえば昔一緒に住んでいたアルゼンチン人のシェフも

ナイフは日本のが良いって絶賛していた。

 

そいつが持っていたのは柄の部分もセラミックみたいな奴で、

穴もボコボコ空いていて、まるで武器みたいな包丁だったけど。

 

【断捨離する理由】

同ブランドのペティナイフがある上に手持ちの包丁でも美味しくご飯が作れる為。

それに予算も大幅オーバー。

やっぱ80,000円は高額商品なので中々手は出せない。

使えるものは大事にしていこう!

 

そして俺は料理人ではなかった。

 

【2号からのコメント】

 良いものがひとつ、それで十分。